夕陽|モノローグ小説版

ShorStory

夕日[つぶやき小説編]
2007年02月07日01:21

さて、昨日のお話は結婚、なんて大変大きなトピックスになってしまいましたが・・・。
先だって写真と撮った夕日。
その夕日に曲をつけたりしつつ。
で、こいつも脚本風にアレンジしてみました。

ちょっと短すぎる気がするんですが、あんまり長くても、ね・・・。

ではお楽しみください・・・。
(あ、実話じゃないです。部分的にはいろいろ混ぜてますけど。)

===
(以下祐二の独り言?心の声?)

(交通音 聞こえてくるFMおかざき17:00時台)

あー今日ももうおわりかぁ・・・。
契約、とれなかったしな・・・。
最近、営業周りでいいことないなぁ・・・。
ここのところ、季節感のない暖かさだし。
外を歩いてると、意外と汗をかくんだよね。まだ3月なのにさぁ。
ついに地球温暖化も岡崎を襲う、かぁ。
車のエアコンも調整、微妙だな。
夕方かぁ。ちょっと滅入るなぁ。
しばらく祥子に会う休日も取れてないし・・・。
長距離でもないけど、岡崎と瀬戸は近そうで遠いもんね。

そう。愛知環状鉄道。愛環。岡崎と瀬戸はこの電車でつながってるんだよね・・・。祥子と知り合うまで、まったく興味なかったけど、考えてみれば、万博、みんなこれで行ってたもんな。おいらは行かなかったけど。まだ出会う前だったなぁ。万博。会ってたら絶対一緒に行ったさ。うん。

そういや、このあいだ、祥子が言葉遊びでくだらないことを言ってたなぁ。そういえば。

愛知県だから、愛を知る場所で二人は一緒にいるんだね、って。
ま、これはこれでよしとしよう。政治家みたいじゃん。祥子、頭いいからなぁ。

愛知環状鉄道で私が岡崎までくるときに、あなたと私の感情をつなぐ電車に乗っているのがなんかうれしいかなって。
もうちょっとほかにも小難しいこと言ってたけど覚えてないや。赤い糸みたいでっとかかな。なんにせよ、つながってるっていい感じだよね。

それと・・・。
略すと愛環。哀しい感情も哀感って読むじゃない。正直、帰るときは寂しいなって。
ちょっと距離があるから、しょうがないけど、って。
おいらが行ったときに帰るときも寂しいもんなぁ。それはわかるんだよな・・・。

あ、やばい。ガソリンなくなってきたな・・・。会社まで持つかな。気づかなかった。最短ルートはっと。殿橋渡るか。

この間祥子が岡崎に来てくれた時にそういえば、菅生川の河原で、ウチのワンコと散歩したっけ。はいはい。殿橋ですよぉ~。

あー!
夕日だよ。すんげーきれいじゃん。
なんだかな。いいね。これ。
写メとろう。
えっと。車、とめて、と・・・。

夕日が水面にきらきらしてるじゃん。
(カシャ)
あれ・・・。あんまりきれいに撮れないなぁ・・・。
目で見るほうがやっぱ、きれいだな。
なんとかうまく撮れないかなぁ・・・。
えっと、風景モード、と。
(カシャ)

うーん。どうだろ。ま、でもきれいなほうか。うん。
でもなぁ・・・。遠い町だよな。瀬戸。祥子の街。
こんな風に赤く染まってるのかな・・・。
祥子もみてるかな。この夕日。見てるといいなぁ。
おんなじ夕日見て、おんなじ気持ちでいられたらいいよな・・・。
こういうの、なんていうんだっけ?シンクロニシティーとかいうんだっけっか。そんなこと、祥子、いってたよな。
おいらはポリスのアルバムでしか知らないけど。ってマニアックでわかんないっ!って祥子に言われたっけ・・・。

忙しいけどさ、ほんと、できればっていうか、できるだけ一緒にいたいんだよなぁ。
んーなんか月並みじゃん。月並みに幸せって感じ。
ばかだねぇ~。夕日なのに月並みって。
笑うね。でも受けないね。おいらだけだね。笑うの。これ伝えるのに、なんて書けばいいんだろ・・・。このギャグ書いたら振られるかな・・・。んん。写メだけにしようかな・・・。
よし!何にも書かないで送ろう!

(着信音)

あれ?祥子からだ。
あれ?あはっおう!

祥子「お仕事お疲れ様!今日も外回り?あんまりきれいだったから写メ撮ってみた!祐二にもみてるといいな。真っ赤な夕日。」

===
さて・・・。
歌詞はミツキちゃんにお願いだな・・・。
一応、仮に記録してみました。
弾き語り、ってやつですね。
なんか、一発勝負みたいになってますが、実際自分で自分の演奏、コピーしなくちゃ・・・。

やっつけになっちゃってるので、もうちょっと考えたりします。

製作過程もお楽しみください・・・。
感想も是非(^^)
一緒につくりませう!

では

どれかで聞いていただけるといいんですが・・・。

1)
赤く染まる 夕日をただ 立ち止まりながら 眺めている
探している 君に贈る 言葉はどれも 何か足りない・・・・

夕日を写真に撮ろうか・・・。

2)
できない事 できる事と 夢と目標を 区分けしてる
信じる事 不安な事 どちらも誰かに 頼っている

夕日を君に送ってみる・・・。

遠い町が 君の町が 同じように 赤く染まる 時に
君のひとみも 僕と同じ 色に染まって あかくあかく 燃えて

意外と配信できてない事実・・・。
へこむ・・・

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写真撮影 2007年2月1日

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